疲れをためない習慣~体内時計を整える~

疲れを溜めない身体を作るには、流すことが大切。

 

カラダの中の循環、巡り。

 

カラダの巡りが滞っていると、どんどん疲労が溜まり続ける。

 

滞っているなら、流せばいい。

巡りの良いカラダは、回復も早い。

 

今のあなたの身体状態を作っているのは、普段の習慣です。

 

毎日のちょっとした習慣で、身体の循環機能を整えていきましょう!

体内時計を整える

循環をうまく巡らせていくためにはカラダのリズムを整えることが大切。

 

私たちが意識しなくても、活動してくれている体内部の働き(ホルモンの分泌、自律神経etc…)

1日のカラダのリズム。

 

カラダの様々な生体リズムを調整しているのが「体内時計」

体内時計の乱れは、睡眠の質の低下に繋がっていきます。

 

睡眠は、日中活動して使ったカラダを回復させる大切な時間。

 

体内時計を整えるのに効果的なのは、

「朝起きたら、太陽の光を浴びる習慣。」

 

シンプルだけど、とても大切なこと。

朝日を浴びた時カラダの中で起こっていること

朝起きて太陽の光を浴びたときカラダの中でどんなことが起きているのか。

 

太陽の光を浴びると・・・

→光の情報が目に入る
→体内時計である「視交叉上核」に伝わる
→生体リズムが整う
→カラダの内部の働きがリセットされ1日の活動を始める

 

体内時計が整うということは、身体の循環が適切に働いているということ。

 

朝起きたら太陽の光を浴びる。

外に出て新鮮な空気をカラダ全体に広げるイメージをしながら1日のエネルギーをチャージ。

 

毎日の身体のリセット法。

 

 

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